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肉離れ,挫傷などスポーツ障害やケガは手稲区の整骨院


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野球肘

肘の内側が痛みます
上腕骨内側上顆炎というのが正式な名称です。野球肘のイラスト

主に投球動作時に痛みが発生しますが野球をしない人でも雑巾を絞ったり繰り返し手首を酷使すると内側上顆炎といって同じ部位を痛める場合も多いです。野球肘のイラスト

野球肘の原因

少年期はまだ骨の成熟度が成長しきっていないため成人よりも損傷しやすいのです。

投球時に内側に過度な力が加わるために支持機構である内側側副靭帯や手関節の屈筋群に引きはがされる力が加わり筋腱がダメージを受けます。
野球肘野球肘のなかでももっと酷くなると、離断性骨軟骨炎(関節ねずみ)にまで発展する場合もあります。(この場合は手術が必要です)
球技全般でいためる頻度の高い場所でもあります。

野球肘の治療


野球肘の患者さんは練習を休みたくないという学生さんが多く、治療もそれを考慮したものになりますがある程度の安静は必要です。

そのためには動かしながらも安静にする工夫が必要になります。


野球、サッカー、テニス、格闘技などスポーツの怪我のご相談は・・・
子供、成長期の治療は011-691-0200まで

 当整骨院所在地 北海道札幌市手稲区手稲本町2条4丁目8-24
キテネビル1F   まごの手整復院(整骨院)
電話:011-691-0200

   このあたりに不慣れな方はJR駅の南口からお電話ください。
(JR手稲駅南口 3番出口を出ます)お越しの際はお間違えにならないようにお気を付けください。当院は「整復院」という名称ですが「整骨院」です。


患者さまから相談の多いむちうち、交通事故の怪我、腰痛、肩こり、五十肩、スポーツのケガ、骨盤調整などについて各ページでケガと筋骨の専門家である柔道整復師の院長が解説しています。